Video · 11 May 2026

Chief Cabinet Secretary Minoru Kihara on the Pentagon's UAP files (press conference, 11 May 2026)

Government of Japan (Prime Minister's Office / Gov-Online) · 11 May 2026 · 13 min · Watch the original

The regular morning press conference of Japan's Chief Cabinet Secretary, Minoru Kihara, on 11 May 2026, three days after the Pentagon's first release of UAP files (PURSUE). Asked about a U.S. infrared video taken near Japan in 2023, Kihara said he had seen the published footage, that Japan gathers and analyses information on unidentifiable aerial objects with the United States, and that any Japanese disclosure would be judged case by case.

Several foreign outlets reported that he confirmed for the first time that Japan holds UAP footage of its own. He does not say so in this recording: he says only that disclosure would be weighed case by case, including whether it would reveal Japan's intelligence-gathering capabilities.

Source: Government of Japan (Kantei press conference video, via Gov-Online). The Kantei publishes no transcript of the questions and answers; Japanese transcript by Whisper.

Key moments

  1. 9:04 A Niconico reporter asks whether the U.S. told Japan in advance before releasing, among 161 files, an infrared video taken by U.S. forces near Japan in January 2023; whether Kihara has seen it; and whether Prime Minister Takaichi and he will order the Defense Ministry to disclose Japan's own material.
  2. 10:19 Minoru Kihara: Kihara: he is aware of the U.S. announcement and has seen the published footage. Japan gathers and analyses information on events touching its security, including unidentifiable objects in the air, routinely and in close cooperation with the United States; he will not detail exchanges with the U.S., including whether Japan was told in advance.
  3. 10:59 Minoru Kihara: Kihara on disclosure: it will be judged case by case (個別具体的に), weighing several considerations, including whether it would reveal Japan's intelligence-gathering capabilities. He does not say whether Japan holds footage of its own.
  4. 11:23 Minoru Kihara: Asked for his impression of the footage, Kihara says it was his first viewing and the government will analyse it carefully.

Transcript

From machine transcription (Whisper); names and terms may be misspelled. Check the original video before quoting.

0:00 おはようございます では冒頭ございませんので質問どうぞ NHKの山本です ハンターウイルスの集団感染についてお伺いします クルーズ船で確認されたハンターウイルスをめぐっては 限定的ながら人から人への感染も指摘され不安の声が上がっています 改めて政府としてこのウイルスの危険性への認識と どう警戒に当たっているのか伺います また乗船している日本人1人について 現時点の健康状態や今後の対応についても確認させてください 今回の事例でございますが ハンターウイルスの一種であるアンデスウイルスが確認されており 当該ウイルスは過去に限定的ではあるものの 感染者との濃厚な暴露による飛沫や直接接触を介した

1:02 人から人への感染事例が報告されておりますが 感染者と接触者の適切な管理により 感染拡大を防止できるとされております また日本国内にはアンデスウイルスを媒介する 月種類は存在せず アンデスウイルスを原因とした ハンターウイルス排症候群の患者の発生は確認されておりません 今回の事例については 船内における接触者の調査と 感染拡大防止策を講じるとともに 現地時間5月10日の下船時においても 動線の分離を図りつつ 速やかに航空機に搭乗させるなど 適切な公衆衛生上の対応が取られているものと承知をしており 現時点において我が国に 直ちに大きな影響が及ぶ状況にはないと認識をしていますが 政府としては引き続き事態を注視しながら

2:04 必要な感染対策に万全を期す考えであります また今般の事案を受けまして 厚生労働省において 南米からの入国者のうち 体調に異常を訴える方に対して 月種類との接触の有無等を確認し 必要に応じて医療機関への受診を鑑賞するよう 検疫所に対して指示をしていると聞いております 国民の皆様におかれましては 海外への渡航時において動物との不要意な接触を避けていただくとともに 政府からの情報発信を注視するなど冷静な対応をお願いいたします また公団のお尋ねでありますが クルーズ船本流ス号に乗船していた法人1名ですが 現地時間5月10日 英国政府手配のチャーター機の 予責提供を受けまして 英国に到着をしております 同法人の健康状態に問題はないものの

3:07 今後WHOの推奨等に基づき 英国にて現地保健当局による 最大45日間の健康観察等を受ける予定であります 法人保護及び感染拡大防止の観点から 外務省及び在外交換の職員が 同法人と緊密に連絡を行い 運行会社や関係政府関係機関等と連携をしながら 支援を実施しており 引き続き適切に対応していく考えであります 以上です 朝日新聞の森岡です 乗船していた法人について伺います この方は英国での健康観察後 日本国内の帰国の移行また予定はあるのか伺います またその際の貿易体制のあり方などについて伺います 同法人に関する情報 私が先ほど申し上げた 以外の部分はプライバシー保護の観点から

4:08 お答えすることは差し控えております 次の質問 共同通信の市川です ロシアへの政府職員派遣について伺います 政府がロシアに経済訪問団を派遣するとの報道をめぐり 経済産業省はXで ロシアとの間で新たな協力を進める状況にはないと説明する一方 政府職員がロシア側との意思疎通を目的に 5月末にも出張すると明らかにしました 場合によっては日本企業が同席することもあり得るとしています 今回の訪問の趣旨を確認させてください またロシアによるウクライナ侵攻後 日本は米国やEUと補聴を合わせて 対路制裁に加わりましたが 今回の訪問がこうした対路姿勢の難化につながらないか 合わせて伺います 今月9日ですが 経済産業省から 経済訪問団を派遣する計画はないこと ロシアとの間で新たな協力を進める状況にないこと

5:10 一方で在ロシア日本企業の資産を守る観点から 5月末にも政府職員がロシア出張を行い ロシア政府と意思疎通を図るべく調整中であること その際関係企業の同席もあり得ること といった旨の発表があったと承知をしております いずれにしましても G7をはじめとする国際社会と連携しながら 対路制裁を行うという方針をとっております 日本政府としては引き続き対路制裁を実施しつつ すでにロシアに進出している日本企業を しっかりとサポートしていく考えでございます 日露外省課題について伺います 自民党の鈴木宗参院議員が 今月上旬にロシアを訪問した際に ロシア外務省のレデンコ次官から 7月のアセアン外省会議に合わせた

6:12 日露外省会談を検討する旨を伝えられたと明らかにしました 一方でロシア外務省は 会談実現には 反ロシア路線の放棄が必要だとしています 日本政府がこの点に対してどう対応するのか伺います またですね 鈴木議員はロシアメディアのインタビューなので ロシアに対する制裁緩和を主張していますが この点についても政府の見解を伺います まず日露の外省会談についてのお尋ねでありますが ご指摘の機会を含め 現時点で日露外省間での接触について 何ら具体的な予定はありません いずれにしましても 隣国であるロシアとの関係を 適切に維持していくということは重要であり 外交当局間のものを含め 引き続きロシア側と適切に意思疎通を行ってまいります また 後段でお尋ねの対路制裁についてでありますが 個別の議員の発言について 政府としてコメントすることは差し控えます

7:13 その上で申し上げれば ロシアによるウクレナ侵略は 国際秩序の根幹を揺るがす傍聴であり 国際社会全体の平和と安定を損ねています このような観点から 我が国はG7をはじめとする国際社会と連携しながら 対路制裁を行うという方針をとっております 同時にロシアは我が国の隣国であり 先ほども申し上げたように 二国間関係を適切に維持していくことが重要です 引き続き我が国外交全体において 何が我が国の国益に資するか そういった観点から適切に対応してまいります 経済産業省の職員のロシアへの派遣について改めて伺います 経済省は経済訪問団の派遣については否定している一方で ロシアに職員が出張するとともに 関係企業が同席することを認めています これは経済訪問団と事実上同じ意味を示すものではないのか

8:16 具体的にどのように違うのか伺います また日本が実施してきた経済制裁との整合性が この派遣によって崩れることはないのか 見解を伺います ロシア侵略が終結後にですね その経済分野での協力やエネルギー協力を見据えて 政府がロシアに経済訪問団を派遣するとの報道については 承知をしておりますが そうした計画はないということを 経済産業省から発表をしている旨を承知しております その経済産業省の発表のある意味表現ぶりになると思いますが その地区位置についてはこの場でコメントは差し控えます ぜひ経済産業省にその辺りは聞いていただくと良いと思います ニコニコ七尾ですよろしくお願いします 米国防総省がですね 4日に政府が保有しますUAP 未確認以上現象に関する資料のうち

9:17 政府として現象の性質が判断できない事例として 写真や動画文書など161点を公開しました この中にですね 2023年1月に日本周辺で 米軍の赤外線カメラが撮られた映像も含まれておりますけれども この映像の公開にあたりまして 米政府から事前に日本政府に対して連絡があったのかということと 長官はですね この映像をご覧になったのか あるいは今後安全保障上の観点から ご覧になるお考えがあるかお聞かせください もう一点 今回のですねUFOディスクロージャーは 2月のトランプ大統領による地球外生命体や UFOに関する情報開示の指示に沿ったもので 今後順次公開されます 米国はもちろんのことを日本でもですね テレビなどを中心にほぼ全局にわたって伝えられておりますが 高市総理、木原官房長官のリーダーシップで 防衛省などに公開を指示するお考えについてもお聞かせください

10:19 ご指摘の米国政府による発表は承知をしております 私も公表された映像は確認しました その上で空中における識別不能の物体も含めた 我が国の安全に関する事象については 米国等と緊密に連携しながら重大な関心を持って これは平素より情報収集分析を行っているところです 事前共有の有無も含め米国とのやり取りについては 逐一申し上げることは差し替えておきますが 政府としては引き続きこのような事象について 情報収集分析を行っていく考えです また公表に関しては これは我が方の情報収集能力などが明らかにならないかといった点を含めて 様々な観点を総合的に緩和した上で 個別具体的に判断していく考えであります

11:19 すみません長官 はいどうぞ すみません長官のご覧になったということですが もし差し支えなければですね 映像をご覧になったコメントなんかありましたらぜひ まだ初見ですので よく分析をしていきたいと思っております はいどうぞ 話題変わります 読売新聞堀です アメリカの別選と財務長官の来日について伺います 別選と長官 Xでですね 12日に来日して高市総理と片山財務省と会談すると表明しました 日本政府として米中首脳会談の直前の機会を捉えた会談の意義について伺います また総理との会談で具体的にどのような分野での意見交換を見込んでいらっしゃるのかも併せて伺います 今般ですね 米国の別選と財務長官が来日をして 12日には総理への表敬や また高市大臣と面会等を行う予定であります 会談における議論の内容は

12:21 余談することは差し控えますが 日米関係のさらなる強化 様々な国際的課題に対する連携等に向けて 実りある議論ができることを期待をしているところです よろしいですか ありがとうございました ご視聴ありがとうございました

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